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日本語字幕付きのRecordマイクロチュートリアル17と18がアップ!
こんばんわ!新しいRecordマイクロチュートリアル「パート17 – ディエッサー 」と「パート18 – サイドチェーンコンプレッサー」がアップされました。今回はレコーディングでつかえる技の応用編です。Recordは、バーチャルな録音スタジオなので、実際にスタジオで行なわれている技をそのまんま使えます。まだ持ってない人達でも、今回のビデオは録音のテクニックを学ぶには持ってこいです!しかも日本語字幕付きです。





Recordマイクロチュートリアルのページはこちら

peace
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# by topbill | 2010-01-26 22:58 | Record
ReasonとAkai MPK シリーズ
こんばんわ!
当オンラインストアでも販売しているFat Beat Station!これは、ReasonMPD32のオールインワンのバンドルセットになっていることは、もう既にご存知の皆さんも多いかと。さて、このソフトウェアとハードウェア、とても相性が良く。ケーブルを繋いで2、3回クリックしたら設定はオッケーです。
このMPD32の兄弟分で、MPKという鍵盤付きのMPDたるものがございます。これまたReasonとは、とても相性が良いです。最近色々な人から聞く話ですが、結構このReasonとAkaiのコントローラーのコンビは、欧米では主流になっているようです。ソフトの操作感をハードウェアに委ねているイメージです。
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peace
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# by topbill | 2010-01-25 23:50 | Reason
V-Station ソフトウェア
今、オンラインストアでNocturn 25/49を買うとノベーションの伝説的シンセサイザーV-stationのソフトウェア版が付いてきます!
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Noctrun 49+V-Stationソフトウェア

Nocturn 25+V-Stationソフトウェア

V-stationは、Rolandのヴィンテージ音源TB303のようなエレクトロなベースラインを作るのに最適です!ダンスミュージックシーンでも注目度大です!

百読は一聴に如かず!こんなビデオもあります↓


peace
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# by topbill | 2010-01-22 23:20 | Novation
Digital DJに最適なオーディオインターフェース NIO2I4!
こんばんわ!
前回、前々回に続きDigital DJの話題です。
今回は、これまたお馴染みのNovationからでているDigitalDJに最適なオーディオインターフェースNovationNIO2I4の紹介です!
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さて、NovationのZeRO SL MKIIについているAbleton Live7Liteで前回、前々回とDigital DJの説明しましたので、今回もその続きでAbleton Live7でのDigital DJの仕方を紹介しましょう!

まず、コンピューターに付属のNIO2I4のドライバーをまずインストールします。

そして、Ableton Live7Liteをインストール、もしくは、すでにインストールされているのでは。。。。
Ableton Live7Liteを立ち上げて、環境設定→Audioのタブをクリックして上げます。
出力設定ボタンをクリックしたら下のような画面がでてきます。↓
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↑全部黄色くなるようにクリックしてあげてください。NIO2I4の全部の出力を使うということです。

そして、下の写真の青い四角枠の中"Cue Out"を3/4、マスターアウトは、1/2をに設定してあげます。
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CUEとはヘッドホンで次にかける曲を聞くときに使う出力です。マスターとは、スピーカーでクラブ会場に流れる出力のことです。ライブラリ内でクリップ(曲)を選択してあげるとNIOの3/4の出力からCUEが流れるんです。↓
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NIO本体の設定は写真のように、、
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青い四角枠のように、モニターには、"mon"を選んでください。赤い四角枠のノブで"マスター出力"と"Cue"の切り替えをします。これはヘッドホンで聴く音の切り替えです。赤丸は、マスター出力のボリュームノブ、青丸は、Cueのボリュームです。

青四角内のスイッチを"a"赤四角枠内を"b"にしてください。これは、出力の1/2が、"a"と3/4が"b"に割り当てられたという意味です。
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スピーカーへのケーブルは、出力の1/2につなぎます。3/4には繋ぎません。3/4はCueの音の出力なので、ヘッドホンのみにしか使いません。

あとは、Ableton Live7 Lite内のライブラリのなかの曲から好きな曲を聴いて選んで、各チャンネルにフェーにドラッグドロップして、マスターフェーダーで切り替えて曲をミックスしましょう!
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こちらの記事でも、ZeRO SL MKIIとAbleton Live7LiteでのDigitalDJの記事もコチラに書いているので参考にして下さいな。
Novation ZeRO MkIIでDJプレイ! その1〜ハードウェアの設定〜
Novation ZeRO MkIIでDJプレイ! その2〜ソフトウェアの設定〜

NIO2I4はDIgital DJノミならず音楽制作のインターフェースとしても活躍しますよ。
それでは、また!
peace
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# by topbill | 2010-01-21 19:41 | Novation
Novation ZeRO MkIIでDJプレイ! その2〜ソフトウェアの設定〜
みなさん、こんばんわ!
さてさて今回は前回からの続きで ZeRO MkIIをつかってのDigital DJの記事です。
今回は、いよいよソフトの設定をします。

ZeRO MkIIと付属のAbleton Live 7LiteでDIgital DJをするには、Ableton Live 7Liteの設定も必要になってきます。Ableton Live 7Liteをお持ちのコンピュータにインストールしてあげてください。そして.....

まず ZeRO MkII本体でLiveのテンプレートを選びます。
下の写真のスピードダイヤルを押すと選択できるテンプレートが表示されます。
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ページを切り替えて、LCDに表示されるAbletonLiveのテンプレートを選択します。
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本体のテンプレートが選ばれました。

次にソフト(Live 7Lite版)を立ち上げ、環境設定を開いてください。
設定は、下の写真のようにしてください。↓
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そして下の赤枠内の"MIDI"というボタンを押してMIDIマップモードをオンにします。そうすると画面が下のようになりMIDIのパラメーターのコントロールの割り当てが可能な部分が青紫色になります。
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下の写真のように赤枠のマスターフェーダーの下の切り替えクロスフェーダーをクリックします。 ZeRO MkII本体のフェーダーを触ればクロスフェーダーの割り当てが完了します。そして赤丸の縦フェーダーをクリックして ZeRO MkII本体の縦フェーダーを左から順に動かして割り当てをします。
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MIDIマップモードから抜けて、各フェーダーをA、Bに割り振ってください。
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これでクロスフェーダーでトラック1と2の切り替えができます。もちろん立てフェーダーを動かせばトラック1、2のボリュームもかわります。
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後は、各トラックに好きな曲をクリップに入れて、再生ボタンを押せば音がなります。そして、クロスフェーダーで二つの曲の切り替え、ボリュームフェーダーで各曲のボリュームの調整ができます。
さあDigital DJを楽しみましょう!
Novation ZeRO SL MKIIの購入はこちらより!


peace
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# by topbill | 2010-01-20 23:23 | Novation



店長DJ Top Bill の日々の笑いあり涙ありの音楽活動を連載いたします。ためになる事、ならないことじゃんじゃん、書いていくので宜しくお願いします。
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